VIX大好きが仮想通貨を攻略するブログ

相場師 VIX大好き です。2017年から仮想通貨に手を出し、現在はNANJのアクティビストとして価値向上に努めています。 Twitter @vixgod

カテゴリ: 2018年1月


こんばんは、VIX大好きです。このところ各国の規制ラッシュが続いています。
今日大きく動いたポイントは二つ、①ビットフライヤーの乖離規制と②中国規制でした。

20180116_二つの規制

まず初めに①のビットフライヤー乖離規制ですが、今回で下げるのは3回目です。不意打ちで来るので予測はできませんが、毎回下げることで有名です。

1回目が、乖離が酷いから規制するよ。
2回目が、乖離が激しい時は手数料取るよ。具体的なことはまた今度言うよ。
3回目が、こんなかんじでやります ←詳細はリンク先を参照

ではこの規制発動後はどうなるか。乖離10.0%、乖離15.0%の前後、SFDが発生する境目で現物とFXとの激しい価格争いが始まりそうです。対応アルゴも出てきそう。新しいトレードチャンスにもなります。

この発表後、26万ほどあった鞘が18万くらいまで落ちました。なんども同じことやってるのにレバかけられるからってわざわざFXで買いポジ取ってはいけませんね。

さて次②ですが、中国の規制です。詳しくはリンク先を見てください。気になるのは中国の出来高は現在それほど大きくなく、市場に対する影響はあまりありません。それなのに暴落したのはなぜでしょうか。ドル建てでは、13200ドルから10900ドルまで、日本では165万から125万まで落ちてしまいました。一番ひどかったのが、通常のレートより買い上げられていたビットフライヤーFX。180万から勢い余って107万まで暴落です。ここまで落ちる材料ではありません。

今日の下げは投機筋の仕掛けとみています。どれだけの量をどこの取引所で売ったら、どれほど下がるか。又、どこまで下げると、どれだけの買いが沸いてくるのか。仕掛けた側からするといい練習だったのではないでしょうか。

恐らくこれ練習で、もう一発どぎついのが来ると思います。今下がったら買い増しチャンスとかのほほんと言ってる人たちを全滅させて、仮想通貨なんて二度とやらないと思わせる下げが来るはずです。

そこが大底になりリバウンドがあり、戻り売りがあり、値動きがあまりなくなった時・・・あたりに各国政府の規制の結論が出てくると思います。

政府の規制が世界中で取引自体が違法化されるか、それとも個人情報確認とマネロン対策(所謂KYCとAML)で仮想通貨業界の未来は天地の差が出るでしょう。昔のシルクロード時代に戻るか、世界公認の元新たな資産価値を担うものになるのか。是非とも後者になってもらいたいものです。

【予想】
1.もう一発近日中に暴落
2.ボラ高い値動きが少しずつ収まり再びレンジ相場に
3.政府各国の規制の枠組み決定
4.再び仮想通貨100兆目指す or 10兆円割れ。

明日はどっちだ!?

こんにちは、VIX大好き です。今日は長文です。暇なときに読んでください。

1/7に「仮想通貨が終わる日」という記事を書いたら早速韓国が規制をかけてきました。中国はマイニング規制、アメリカも規制を検討しているそうです。あまりの展開の速さにあっけにとられていますが、現在仮想通貨はルールが決まっていない市場であり、いつ、どこで、だれが、どんなルールを作って当てはめようとしてくるのかは予測がつきません。

自分の仮想通貨取引は、上昇トレンドを確認してニコニコしながら布団に入り朝起きたら追証がかかっていたところから始まっていますので、ボラは高く規制の法律がない仮想通貨は何があってもおかしくないと思っています。

仮想通貨規制に全官庁が共感 取引所閉鎖は協議必要=韓国副首相

仮想通貨取引所手数料すべて没収・追徴...最大懲役7年

ビットコイン取引所閉鎖か 「コメントなし」=韓国大統領府

世論と法務局どちらが勝つのでしょうか。市場は大分韓国の規制に関して織り込んでおりますが、全面禁止となったらもう1発大きな下げが来ると思います。

米当局のビットコイン抜本策着手は時間の問題-著名弁護士コーエン氏
韓国以上に動きに注意したいのがアメリカです。現状日本と出来高を争う米国で取引が出来なくなったら市場は一気に過疎化が進み、相場は崩壊するでしょう。技術の進化を暖かく見守る勢力と、仮想通貨の存在を認めない勢力のせめぎ合いが始まっています。

【各国政府が仮想通貨を認めない理由】
韓国法務局は仮想通貨そのものがギャンブルであり投機であるため、取引所運営者は懲役7年!と無茶苦茶な事を言っています。何故政府は仮想通貨を忌み嫌うのでしょうか。それは通貨発行権の侵害に当たるからです。それぞれの国の中央銀行が自国通貨を発行する際、「額面ー原価」はまるまる中央銀行の「儲け」になります。このことをシニョリッジと言います。

1万円を1枚印刷するコストは恐らく数十円でしょう。10000-100=9900円位?日銀は1万円発行すると9900円儲かります。

上場企業も同じように、新株発行して公募増資すると、無から有が生み出され、現在価格から数%割り引かれた新しい株券が誕生します。何もない所からお金が生まれます。これは政府や上場企業の「特権」であり、誰もができないよう、法律で雁字搦めに縛ってあります。


【ロスチャイルドの金言】
私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。
これはマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの言葉です。官位も爵位も政治的権力もそんなものはいらない。ただ一つだけ通貨発行権が欲しい。それですべて操ることが出来るという事でしょう。実際そうですし。

しかし、現在の仮想通貨は国家と通貨発行権に対し、挑戦状を叩きつけています。金を発行させろ!と。それに対し各国政府は、仮想通貨側が非中央集権ですので代表者を逮捕して終わりというわけにはいきません。今韓国で話題になっているように取引所を潰すか、取引自体を違法化して全面的に取引を停止させるしかやめさせる方法がないと認識していると考えます。

【乱発するICO】
先日国内企業がICOに成功し109億の資金調達に成功しました。出資者は出資分のトークンを得るのと同時に、運営元にも同額のトークンが付与されました。出資側から見るといきなり半額の物を押し付けられているのにもかかわらず、多くのトークンが市場に出回らないせいもあり、値段は高騰しています。運営側は(109億円分のトークン*値上がり)の山分けですのでホクホクです。

某芸能人のICOもあり、これからも数十億~数百億のICOが連発し、運営元は潤い、投資家も市場が過熱している際は値上がり益を享受できることでしょう。

しかしここで考えて欲しいのは、どこから金が生まれてるのだろうかということです。109億円集めました。その分のトークンを出資者にお渡ししました。運営元にも同額分のトークンがいきわたっています。それでなぜ時価総額が109億円以上になるのか。それは市場にお金がジャブジャブ集まってきているからでしかありません。儲かりそうだ、上がりそうだという幻想の下にお金が集まっているだけです。

株式では現在の株価を測るとき、配当利回りや、PER、PBR、ROIといった様々な指標があります。仮想通貨にはそれらが一切ありません。いくらが適正価格なのかが全くわからない。需給関係だけで測るしかないのが現状です。

市場が過熱し、街中で広告の入ったトレーラーが走り回り、株をやったことの無い層が、お金を握って賭博場にやってきています。彼らは今の値段が高いのか安いのかもわからず、去年〇倍になったのだから今年も〇倍になるになると信じ、仮想通貨を購入しホールドし続けています。

ホールドする人が増えれば増えるほど、マーケットの流通量は減り、希少価値が高まり値段が上がります。上がるから買う、買うから上がるをモットーに15年相場を張り続けていた自分でも驚くほどの上昇相場が昨年の一年間でした。

【願わくば】
願わくば今後来るであろうアメリカ当局の規制が、仮想通貨市場の存在を認めないようにする規制ではなく、従来の金融市場と共存共栄できるようなものになって欲しいと思います。その為にも仮想通貨業界もロジャーやジハンなどのアナキストではなく、業界の顔を立て、当局と折衝するロビー活動に勤しんでいただきたいと思います。

ホリエモンがなぜ表舞台から消され、三木谷は生き残ってるのか。業界の未来は政府が握っており、どうにでもなるという事は歴史が証明しています。

【コインチェックへの苦情】
最近Twitterでコインチェックへ苦情を出しているつぶやきをいくつか見ました。「早くアルトコインを上場させろ」「イーサの着金が遅かったせいで期待損失が発生した。集団訴訟してやる」。

これらの意見を見て思いだしたのは、不動産の営業マンが自分の名前も書けない人に対してサブプライムローンを組ませて不動産を買わせてたサブプライム問題です。もうこの層にまで広がっちゃったんだ、という思いでいっぱいです。もうこの層、の後にどんな層がいるのか。外国人が買ってくるのか?お年寄りが年金で買うのか?私はもう無理だと思っています。

【審判の日】
出来ればこの予想は外れて欲しいのですが、ウォーレンバフェット先生が先日に予言した通り、仮想通貨の終わり方は悲惨なものになると思っています。悲惨なものとは短期的な大暴落のことです。それが、自然発生的に起こるのか、昨日のように政府当局の規制によって来るのかはわかりません。

現状、買い手が値上がりを待ってホールドしているため、売り手が少なく流動性が枯渇しており値段は保たれておりますが、買い手は買った瞬間に売ることだけを考えます。例えば全体量100あったとして、買い手が90を保有し、マーケットに出ている量が10しかない。さらに値上がりする中でマーケットに出ている量が5しかない。もしかしたら1かもしれない。その状態で残りの99の売りが殺到した時にどうなるのか。誰が買いを入れるのか。

先日持っていたBTCを300枚コインチェックで売りました。値段は大体4万円動きました。時価総額30兆円のビットコインがわずか5億ほどの売りで2%落ちたんです。衝撃でした。仮想通貨の流動性は本当に薄いと認識しています。

審判の日は、ビットコインを含めて全通貨が1日のうちに5~8割減まで下がると思います。3割下げて4割下げてまだ冷静でいられますか?私は無理です。ほとんどの投資家が投げ売ることでしょう。「半値8掛け2割引き」という言葉があります。半値になり80%をかけ、さらに2割引きになったところが底だよと。詰まり高値から見ると68%くらい下がるというのが株の世界でよく言われていることです。仮想通貨は無茶苦茶な値上がりをしてきたのでそれ以上の下げが来ると思っています。もちろん予想は外れて欲しいですが。

仮想通貨コミュニティのチャットにいると強気な長期投資家が多く、それ自体は日本の投資人口増加と、マネーリテラシー向上の為によいことなのですが、いずれドルや円がいらない世界になるとか、円に戻す必要がないとかそういう意見も散見されるので、まあどちらが正しいのかは相場の世界なのでわかりませんが心配になっているのが私の本音です。

もし急落に遭遇しどうしたらいいかわからなくなった時、これだけ覚えていてください。

半分損切りする。

半分損切りすれば、その後さらに下がった時、半分損切りしておいて損が半分になってよかった、となります。逆に損切りした後反転してしまっても、半分残しておいてよかった。全部切らなくなって良かったと思えるのです。

これは利食い時を模索しているときに自分もよく使っています。半分利食いしたあと上昇した場合、半分残しておいてよかった。利食いした後下がった場合、半分利食いしておいて良かった、という具合です。常にポジティブな思考でいましょうということです。

恐らく昨日100円だったものが50円になり資産が半減したら大パニックになると思います。絶対戻る絶対戻ると祈り続けてさらに下がってどうしようもなくなった時、言葉を思い出してください。

恐らくそう近くない日にクラッシュがきそうな予感がします。

こんにちは、VIX大好き です。ここ数日、仮想通貨に逆風の報道が多数見受けられます。一つ一つを取り上げながら今後どうなるかを考えてみたいと思います。

【下降トレンドが継続するBTC
20180111_BTC暴落中
正直反転する材料がなく、悪いニュースばかり出ているので下げ止まらない状況です。下値の抵抗は$11650、$10700。ここを抜けたらもうどこまで落ちるのか誰にもわかりません。現状日米で20%近い価格差があり、どちらが正しいのか、どちらに値段を寄せていくのかもわかりません。どうなっちゃうんでしょう。

【仮想通貨に関するここ数日の報道】
仮想通貨「悪い結末迎えるのは確実」 バフェット氏
「全ての仮想通貨の5年先のプット(売る権利)が買えるなら、喜んで買う。しかし10セント分すら空売りするつもりはない」とも述べた。

言ってることがよくわかりませんね。下がると思うならガンガン空売りすればいいのに。ただ彼の投資判断で間違ったところを見たことないので注意したいと思います。

メルカリ、仮想通貨交換業登録を年内にも
年度内ではなく年内ですか、遅いのか早いのかわかりませんが頑張って下さい。取引所をやるのかサービスで利用するだけに留まるのか続報が待たれます。

DMMビットコインの感想
いよいよDMMで取引できるようになりました。アルトコインの取引所として非常に期待していたのですが、不満な点がいくつか。口座は開きますが積極的に取引は出来ませんねこれじゃ。
1.法人口座がない。この時点でもうだいぶ萎えてます。
2.APIがない。今時ない所があるんですね。
3.スプレッド広すぎ。

ここからは各国の動きです。
韓国警察・税務当局、脱税容疑で複数の大手仮想通貨取引所を捜索
これは予想されていたこと。手入れはいったよ~。

韓国、仮想通貨の取引を禁止する法案を準備中=法相
全くこの国は舌の根の乾かぬ内から何を言ってるのでしょうか。数日前に「取引所は許可制、利益に課税検討」が発表されいつの間にか取引禁止にまで昇華しています。

[FT]中国、仮想通貨の「採掘」取り締まりへ
世界大手ビットコインマイニングプールのViaBTC社が事業廃止を発表
中国政府によるマイニング封じ込め作戦が始まりました。BTCマイニング全体のハッシュパワーも下げ始めています。

BTCは2日後に難易度調整が行われますが、現在+12%が予想されています。ここから2週間の間にマイニング工場が次々に閉鎖された場合、ハッシュパワーの低下からくるコイン詰まり問題が再燃することでしょう。それを狙ったBCH派の仕掛けも考えられますが、規制問題を打ち破るだけの買いを集めることが出来るのか見物です。

焦点:ビットコインETF、「規制当局の壁」越えられるか
残念ながらBTCのETF申請は全部失敗したそうです。なかなか壁は大きいですね。

米国:仮想通貨のリスクについて公聴会で議論 米国上院市場規制当局
アメリカでも何やら動きがあるそうです。

さあ国家による規制が動き出しました。中韓規制を跳ね返すだけの資金がやってくるか。右に倣えで日米でも規制が進むことになるのか。年を開けても仮想通貨業界はめまぐるしい展開が続いています。

こんばんは、VIX大好きです。年明けてからのじわりじわりとしたアルト上げ、更にBTC回帰には全く乗れておりません。2,3日トレンドが続く相場が好きなのですが、毎日日替わりでなかなか追うのが難しい状況です。ただそういう相場だとしても、下げる銘柄が少ないのは市場にジャブジャブ投資資金が流入している最中だから。いずれ1,2銘柄に絞ってトレンドが始まることを期待しています。

【市場時価総額】

20180107_marketcap
毎日このように記録を付けています。見てわかる通りアルトコインの時価総額がどんどん膨れ上がっています。


20180107_marketcap2
こちらがそのグラフ、毎日最高値更新です。全体の上昇率にはなんとか勝ちたい所。

【仮想通貨が終わる日】
さてあまりポジションを動かすこともなく、考える時間があったので仮想通貨が終わる日の事を考えてみました。

・大型取引所がハッキングされ、通貨と資金が根こそぎやられる。
・日、米、韓のいずれかの政府による仮想通貨禁止が発表される。
・高くなりすぎて自然に落ち始め長期間にわたり下落トレンドが続く。

一つ目は常にあり得る話で、投資家側からすると回避不可。セキュリティをしっかりしておくしかない。日本の取引所も分別管理と信託保全は制度化されておらず早い制度化が求められます。

問題は二つめの政府による規制ですが、単純に考えて統治する側の国家が民間主導の通貨をのさばらせておくメリットはないわけです。通貨発行権は国家が持つ最も強い権利の一つです。

プラザ合意のように先進国が一致団結して、ブロックチェーンは素晴らしい技術だが仮想通貨は禁止するとなってしまえばもう終わりでしょう。国家が民間に通貨発行権を認めるわけがありません。

本当に大暴落する日というのは政府の介入だと思っています。それが日本かアメリカか韓国かそれとも先進国の連合体なのかはわかりませんが1989年のバブル崩壊のようなことが繰り返されると思っています。

三番目の自然落下もあるかもしれませんがその前に政府が乗り出してくる気がします。G7やG20絡みのニュースには気を付けましょう。その前に稼ぎ切りたいもんです。

フランス財務大臣がG20サミットでビットコイン規制に関する議論を提案


こんばんは、VIX大好き です。

今日はNEMとXRPが暴騰しましたね。今日からは時事ネタもしっかり追いながら日記を書こうと思います。

【今日のニュース】
・中国の中央銀行がビットコインマイニング抑制計画を進行中
http://coinpost.jp/?p=11310

・韓国政府、本人確認が取れないアカウントを20日に強制停止
https://btcnews.jp/61uy3xb514494/

・DMM.com、仮想通貨マイニングの研究・開発を行う研究開発チーム「DMMマイニングラボ」新設
https://bitpress.jp/news/etc/entry-7296.html

・仮想通貨リップル、時価総額2位に 送金での活用に期待
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25318700U8A100C1EN2000/


【コメント】
中国のマイニング抑制は全土で行われればプールの勢力図が大きく変わる大事件。ハッシュが減ってコイン詰まりも発生するだろうし下げ要因と考えます。韓国の規制も同じで、20日に向けて調整が来てもおかしくありません。XRPの出来高が一番多いのは韓国bithumbです。CCの値段しか見ていない人は気にした方がいい気がします。

【トレード】
XRPを平均$2.5で70万買い、円建てで400円付けてbithumbが特売りになったところ、$3.2で全部利食い。その後暴落を狙って何度か売るけどさっぱり下がらず。
+7100位。



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