こんにちは、VIX大好きです。

早速、bitfFlyerが新規性についてアナウンスをしてくれました。乖離を抑えるための「SFD」ですが、再び乖離が20%に達するということで効力を発揮しないことが判明してしまい、慌てて対策を打ち出してきた格好です。自分はbitFlyer売りの他所で買いというペアを作っており、23万乖離で建てたポジを13万くらいで手仕舞いしました。ごちそうさまでした。
20180223_bf乖離縮小



bitFlyerFXの現物価格との乖離については、以下のように考えています。
・上昇トレンド時に拡大していく。
・下降トレンド時にトレンドにだいぶ遅れて縮小していく。
・原価より高く買わされているのにみんな喜んで買っている(出来高が世界1クラス)
・レバレッジを効かせたポジがロスカットされるくらい下げると一気に縮小トレンドに入る。
・乖離率が0もしくはマイナスになったところが相場の大底
・SFDが付与されるテーブルにおいて境目はアルゴが活発になる。(New)
・現状では現渡があるため、乖離の上限は19~20%くらいだろうと考えられている。
・規制が発表されるたびに乖離が縮小する。


上記から考える手法としては下に書いたようなことを考えています。
・大暴落で乖離なしもしくはマイナス乖離の際にFX買い、他所売りのペアを作る。
・中期間以上の下げトレンドになり、乖離が収まっていない時にFXを売る。
・規制発表を狙って売る。
・SFD境目の上でアルゴ売りして、下げたところで買い戻す。

Twtterを見ているとまたbitFlyerのせいで暴落が!という論調も見られますが、もともとほぼ需給で動くのが仮想通貨でそれを言っても金が増えるわけでもなく、それよりも市場の隙を探して突く側に回らないといけません。出川組、ローラ組、剛力組の皆様には、札束握りしめて互いの金を奪い合うのがマーケットだということをよくご理解の上ご来場いただけますようよろしくお願い申し上げます。

さてbitFlyerのSFDについて、今後どうなるかでありますが、おそらくBitMEXが導入しているものに近いものになるのではないかと思っております。

BitMEXではどういう仕組みになっているかですが、説明するのがめんどくさいので以下の記事を読んでみてください。ざっくり話すと投資家のポジションが、買いか売りに傾いた際、多いほうが少ないほうに8時間おきに金利を払うことになります。
https://btc-fx.fun/bitmex-fee

以下のリンクは現状の金利推移です。
https://www.bitmex.com/app/fundingHistory

これを導入しているBitMEXは、Bitfinex,Poloniex他、ドル市場の多くと比べてもほぼ乖離はありません。おそらくbitFlyerも「ポジをとるときにSFDを支払う」形式から、「ポジを持っているとSFDを支払う」形式へ変わると思います。

であるならば、現状の+15%の乖離は明らかに高すぎでしょう。もう一回鞘縮小を狙いたいと思います。